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PKIC GOLF

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献血

  献血で

  健康のこと

  改めて知る


  ・・・・・字余り


 献血運動の声掛けボランティアに行ってきました。

 何人もの方に「愛と命」のご協力をいただき

 感謝の気持ちでいっぱいです。


 久しぶりの献血ということもありましたが、

 今回のボランティアで

 いろんな発見がありました。


 ・今、日本中で血液が不足しているとのこと。

 ・季節によって血液の使用量に変動があること。

 ・血液は、採血してから2週間程度しか保存できないこと。

  etc.....


 しかし、一番驚いたことは、

 「健康でなければ、献血できない」

 ということ。


 私の会社から私を含めて3人の方が献血に行ってくれました。

 しかし、実際に献血できたのは、

 3人中、0人。



 ・・・・・・・・かなりショック!!


 
 なんと、一人も献血することができませんでした。

 献血には、様々な「リスク」があるのです。


 まずは、採血していただく方の健康。

 そして、採取した血液の安全性。

 そして、患者さんのリスク。


 それらをすべてクリアするために

 二重三重のチェック項目があり

 採血者、患者の安全が確保されているのです。

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 誰ですか?

 私が献血できなかった理由で、

 変な想像をしているのは・・・・?


 私の名誉のために言っておきますが、

 私が「不可」になった理由は、

 「一か月以内の海外渡航あり」

 という条項に触れたからです。


 次回はきっちり献血したいと思います。



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名言・金言

 先日、Mr.59こと倉本昌弘プロによる

ジュニアゴルフレッスン会が

小杉カントリー倶楽部さんで開催された。



 そこでプロがお話しされた「深い~ぃ!話し」


以下、倉本プロ談


 皆さん、トーナメント会場で直接プロが放つドライバーショットを見たり

アプローチショットがぴったりつくのを見ると

そのパワーや技術の高さに圧倒されたり、感心したりすると思いますが、


実は、プロの技術というのは、ほとんど同じなんです。

そんな中で、勝敗を決めるのは、メンタル。


つまり「心」です。


そのの部分が

およそ95%ぐらいを占めています。


言い換えれば、メンタル面の差が勝敗を分けるのです。


そういった意味では、

ゴルフの敵は、

コースや相手ではなく、

自分自身の心との戦いともいえるのです。


そこで、

プレーで力を発揮できない、

「三つの良くない心の状態」

というのががあります。


それはなんだと思いますか?

ここでちょっと考えてみてください。






悪い順番に言うと、それは、

①怒り

ミスショットをしたりすると

すぐにカッとしていませんか?

あるいは、他のプレーヤーやキャディーさんに対し

すぐに腹を立てることはありませんか?

「怒り」は、アドレナリンを急激に、大量に出すため

力のコントロールがうまくできなくなり

スムーズなショットをできなくしてしまいます。


②恐れ

右に池があったら

「この池には絶対に入れたくない!」と思っていたのに

見事に池ポチャ。

「左のバンカーだけはごめんだ!」

と思ったとたんに、今までずっとスライスだったのに

球に引っ掛けてバンカーへ。

といったような経験は、誰でもあるでしょう。


恐れは、体を固くしてスムーズな動きができなくなります。

また、極度な緊張の中では、

体が固まって動かなくなることも。

*意外に知られていないことですが、

恐怖には、「勝つことへの恐怖心」というのもあります。

これは、いつも「自分は大したことができない平凡な人間だ」

と思っている人に多いのですが、

よくあるのが、

初めて100切りを達成しようといったときに、

今日は本当に調子がよく、

残り2ホール。

ダボ、ダボで99だから、イケるぞと計算した途端に

トリプル、トリプルで101に。

これは、無意識(潜在意識)に

「おれは、こんなに上手くいくはずがない。」

「いつもの俺は、必ずどこかでミスをするんだ。」

という考えが働き、

悲しいかな、体がその通りに反応してしまうのです。

つまり、勝つことへの恐れなのです。


③慢心

ゴルフは、18Hの戦いです。

最後のホールにカランとカップインするまで、

もっと言えば

アテストが終了するまで試合は続いています。


最後のホールのティーショット。

フェアウェイど真ん中をキープ。

その瞬間「勝った!!」と思う。

と、次の瞬間ダフって手前バンカーへ。


そこからオンして3パット。

掴みかけたトロフィーが、するりと滑り落ちた。

ということになる。

・・・

30センチのお先にパットを外したことはありませんか?

300Yのドライバーショットも、

30センチのパーパットも同じ1打。

慢心、油断は禁物です。



その話を聞いて、

これは、私たちの日々の仕事にもピッタリ当てはまります。


仕事に「怒り」「恐れ」そして「慢心」は厳禁です。

さすが超一流プロ。

名言・金言です。


恩師

 「蛍雪の功」という言葉がある。

昔、中国の晋の時代。

官使を志した二人の貧しい若者。

一人は、蛍の光で、

一人は、窓の雪明りで苦学をしたことに由来するのだが、、、


 私が、独立起業を志し、入門した「創業塾」の先生が、

久しぶりに富山に来県、お会いすることができた。


 おり悪く大雪のさなかで

 「蛍雪の功」というよりは、

 「豪雪の労」といった日であった。



 先生と当時の創業塾仲間で食事会をさせていただいた。

 創業塾仲間とも久しぶりの再会ができて

 とても楽しい時間であったが、

 やっぱり、先生とお会いすると学ぶことがたくさんある。


私も先生のように多くの人に

良い影響を与えることができる人間になりたいと

改めて思った。




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藤井 泰三

ピキックジュニアアカデミー 代表
[プロフィール]



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